スライドとグリッサンドは少し似てますが使い方は異なります。 ※グリッサンドを以下「グリス」と言います。 1小節目はスライドです。2小節目はグリッサンドです。 違いはわかりますか? スライドオイルとスライドグリス、どちらも楽器のパフォーマンスには欠かせないメンテナンス用品です。それぞれ適した場面で使う必要があるので、今回はこの二つの違いを解説していきます。 IK MultimediaのMODO BASSで1曲作ったので、インプレッション+デモ+機能紹介をします。 この曲ではMODO BASSを使っています。 アンシミュは通さずにDIのみ、コンプとEQだけかけています。 ベースメインの短いデモ演奏です。 こっちはアンプサウンドも混ぜてます。 コルクグリスとしてはもちろん、金管のスライドグリスとしても使えます。 ・bach チューニングスライドグリス 俗に言う赤ジャムとかイチゴジャム(なんで赤くしたんでしょう?)。他2つに比べると液体!って感じの、ジェルっぽいグリスです。 さて、今回はスライドとグリスについてです。 同じく弦の上を滑らせるスライドとグリス(グリッサンドともいう)。両者にはどんな違いがあるのでしょうか。また、どんな風に使うと効果的なのでしょう…? そんな事を考えながら整理をしてみたいと思います。 スライドとの違いは指を滑らせる元、または先のフレットが特に決まっていないことです。 低いフレットから任意のフレットまで滑らせることをを グリス・アップ 、任意のフレットから低いフレットまで滑らせることを グリス・ダウン と言います。 ベース歴3ヶ月の初心者です。アンプに通して弾く時に顕著なんですが、ポジション移動やグリスをする時のキュッっていうアコギみたいな音が非常に不快で、録音して聞いてみても物凄く目立ってしまっています。スライドやポジション移動が スライドにはグリスアップとグリスダウンという通称「グリッサンド」 と呼ばれる奏法があります。 これは先ほど紹介したスライドとは違った使い方で. ベースを弾き始める小節前や、弾き終わりの終始音で使ったりします。 グリスアップ 今回はスライドとグリッサンドについて説明しようと思います。 どちらも似たようなテクニックではありますが 違うところは違うテクニックなのでしっかりと覚えましょう。-スライド-これもとてもポピュラーなテクニックの一つです。 例えば、1弦12フレット→1弦15フレットと弾く場合 modo bassを使ってグリッサンド(音程差の大きいスライド)奏法の打ち込み方をご紹介。 言葉で伝えるのは難しいのですが、左手をネックのヘッド側からボディ側へ一気にスライドさせてヘッド側へ戻すヤツ(笑) 「ぶぅお〜ん!」ってなるあのかっちょいい奏法。 1に音色2タイミングです。 スライドがリアルサウンドの代名詞になっていることがありますが、 スライドがなくても、リアルに聞かせられます。 そもそもスライドがリアルに感じる理由は リアルなベースの打ち込みに細かい技術は必要ない。大切なのは . ベースでよく登場するスライド。普通は同じ弦上で動くんですが、なぜか違う弦につながるような表記がされてるtab譜があります。 違う弦へのスライドって、どう弾けばいいんでしょう? 今回は、tab譜で 違う弦へのスライド表記がされている場合の解釈とその弾き方についてです。