沖縄旅行といえば、水族館に国際通り、首里城などが有名で何度訪れても楽しいところばかりです。でも、美しい海と大自然を擁する沖縄には、まだまだあまり知られていない素敵なビーチや穴場の名所スポットがあります。地元の人しか知らない様な場所であれば、地元の人に聞くしかない… 今回は沖縄にある子どもと遊びに行くのにおすすめのスポットをコモリブ登録施設からピックアップしてご紹介していきます。 沖縄美ら海水族館は沖縄観光の大定番のスポットで、大迫力のジンベイザメが見れます。水族館に飽きたらスグ近くの海洋博公園で遊ぶ … 沖縄の隠れたロマンチックスポット、「電照菊」の畑を知っていますか?「電照菊」とは、冬の夜に人工的に菊畑を照らし、開花の時期を調整する方法。限界では普通ビニールハウスの中でしか行われないため、暖かい沖縄でしか見られない … 沖縄のおすすめだけではなく、地元だからわかり沖縄観光でおすすめしないこともこっそり言います… ここだけの話、観光ガイドに載っているお店で、あまりおすすめできないお店も教えますので、あまり他には言わない … ふりっぱー」は昭和46年(1971)に創業して以来、地元客はもちろん、観光客にも人気を集めている老舗のステーキレストランだ。ステーキの上にはすりおろしたニンニクとバターが乗り、ニンニク醤油をベースに野菜をたっぷり加えヘルシーに仕上げた。ふりっぱー自家製のオリジナルソースがマッチして、口の中いっぱいに肉の旨味が広がる。, 昭和42年(1967)、沖縄初のドライブインレストランとして恩納村(おんなそん)にオープン。創業以来、現在まで変わることなく昔ながらの美味しい料理を提供し続け、沖縄県民に長く愛されている。メニューは洋食・中華・和食と幅広く、すべての料理がテイクアウト可能だ。, 絶景カフェが多い沖縄本島南部、南城市(なんじょうし)のなかでも、屈指のロケーションを誇る人気店。青空に映える白亜の建物が美しく、太平洋の大海原、そして高い透明度を誇る百名ビーチを見下ろす。, 沖縄でかき氷といえば、かき氷に甘く煮た金時豆が入っているものが一般的で「ぜんざい」と呼ばれている。「富士家」のぜんざいの特徴は、金時豆の煮汁を凍らせて作ったかき氷を使うこと。ほんのり色付き、金時豆との相性は抜群。食べてみると、見た目より甘さ控えめでさっぱりしている。, 沖縄県内に5店舗を展開する人気のタルト店。厳選した旬のフルーツを産地から取り寄せ、生地やクリームの配合に気を配りながらじっくり仕上げるタルトは絶品。また、オハコルテの自慢のさくさくタルト生地をそのままサブレに仕立てた「しあわせはこぶとりサブレ」は、出産祝いの贈り物としても人気だ。, 平成27年(2015)5月にオープンしたアジアンテイストなカフェ。オーシャンビューと森林浴の両方を楽しめ、加えてハンモックが設置されているカフェは県内でもとても珍しい。その南国ムード満点の雰囲気と、森の中から海をパノラマで見渡せるロケーションは、写真映えが最高。インスタグラムなどのSNSから口コミが広まり、地元の女性客を中心に人気を集めている。, 沖縄在住のホテル通から構成される「ローカル案内役」メンバーが実際に宿泊。景観、ビーチ、接客、サービス、食事など様々な角度から取材・調査したリゾートホテルをランキング形式で紹介。, 那覇観光でしたい体験を現地編集部がガイド沖縄本島に、周辺の離島…個性豊かなエリアごとの楽しみ方をたびらい編集部がガイドします。現地の人だから知っている、ちょっとディープなローカル体験の数々をご紹介。. 沖縄観光のおすすめをご紹介。沖縄県は絶景ビーチでのシュノーケリング体験をはじめ、首里城や沖縄美ら海水族館など定番の名所・観光スポット、石垣島や宮古島などの離島巡り、古宇利島や海中道路を巡る人気の絶景ドライブ、沖縄そばやタコライスなどの島グルメやビーチを眺める海カフェ、久高島や斎場御嶽などのパワースポットといった、数多くの楽しみ方ができる魅力ある観光地です。, 【沖縄 石垣島】パナリ島1日フィッシング&シュノーケリング☆お昼はビーチでランチ付, 透明度バツグンの海、真っ白なビーチ、手付かずの自然が残るパナリ島で1日フィッシング&シュノーケリング…, 沖縄の秘島「パナリ島」でフィッシング&シュノーケリング!超絶美しいパナリブルーに大興奮!, 【沖縄・宮古島】ディナー&サンセットクルーズ 空と海をオレンジに染める夕日にうっとりそしてライブ付♪, 動く海上レストランで豪華なディナークルーズ! 沖縄ならではの色鮮やかな魚や豚肉、ゴーヤーや島らっきょなど沖縄の食文化に欠かせない食材が揃う「第一牧志公設市場」。建物の老朽化に伴い2022年3月まで工事中となりますが、歩いてすぐ近く … 沖縄には沖縄そばやステーキなど、さまざまな絶品グルメがありますよね。でも、お店が多すぎて何処が良いのか分からない…、なんて事も。今回はプレイライフ編集部が、沖縄ならではの … 気候的には過ごしやすい沖縄の冬。夏のオンシーズンに比べると旅行代金もお得なのでねらい目の季節!でも・・実際行ってみて楽しめるか気になるところではないでしょうか。「沖縄の … 潮の満ち欠けで大きさが変わる幻の島、「…, 【石垣島】幻の島上陸と船上BBQ&シュノーケリング。“海の上のレストラン”の貸切ツアーが贅沢すぎた!, 【石垣島・星空クルーズ】世界有数の星空に逢いに行く! 三線を聴きながら海から見上げる満天の星空, たくさんの星を観測できる石垣島で星空クルーズに出かけよう! 島の90%を亜熱帯の森が覆う自然の宝庫、西表島。自然とともに楽しめる魅力的な観光スポットやアクティビティを一挙紹介!おすすめの宿泊施設やグルメスポットも網羅しました。初め … 沖縄」があるのは、那覇市の新都心エリア。新都心エリアは、那覇市北部にある再開発地区のこと。近くに大型ショッピングセンターや総合運動公園、おしゃれなレストランなどがある注目のスポットだ。那覇空港からモノレールで約20分のおもろまち駅と直結し、アクセスのいい立地。世界の一流ブランドが150以上もそろう免税店として、国内外の観光客に人気だ。駐車場が完備されていて、レンタカー各社の営業所もあるため、沖縄観光の拠点としても活用できる。, 平和祈念公園やひめゆりの塔が有名な糸満市にある琉球ガラス村。職人の手仕事を間近で見ることができるほか、琉球ガラスづくり体験メニューが豊富とあって多くの人が訪れる。, 沖縄本島から慶良間(けらま)諸島をはじめとする離島へ渡る海の玄関口「とまりん」。フェリーや高速船の発着ターミナルで、ホテルや店舗などが入る複合施設になっている。那覇空港からも近く、国道58号線沿いに位置し、観光客のみならず離島に暮らす島民にとっても重要な交通施設だ。港湾内は多くの船が行き交い、島旅へと誘う。, 那覇から車で約50分、沖縄本島中部に位置する読谷村(よみたんそん) 勘違いしていませんか?(1ページ目)沖縄移住を考えている方必見!沖縄移住をリアルに応援するサイト。沖縄に移住生活をするとは?沖縄移住を成功させるには?東京から沖縄に移り住んだ著者が、沖縄での生活を通じて感じた沖縄 … 沖縄 おもちゃと絵本で楽しい子育てをサポート 阿嘉英美里 良質なおもちゃとたくさんの絵本で、 毎日の子育てが楽しくなります こどもの発達にあわせたおもちゃの与え方、 こどもの心理 … いしぐふー。「小禄具志店」や「やんばる店」、「浦添大公園店」など本島に9店舗を展開している。沖縄のブランド豚・アグーを使った旨みたっぷりの贅沢スープにコシのある自家製麺、黄金色の卵焼き、そしてトロトロの炙りソーキ。パクッとほおばると、口の中に広がる香ばしさと、とろける柔らかさが絶妙だ。, ソーキそばが人気の玉家からのれん分けした、家族経営のアットホームなそば店。沖縄本島で3店舗を展開している。かつおだしメインのスープはコクがあるのにあっさり味。ソーキや三枚肉は丁寧にあく取りを行い、ホロリとした食感を大事にしたもの。てびちはそばだしで煮込んで、ぷるぷるのゼラチンにうま味を十分に染み込ませている。, ランチタイムや週末は、行列必至の人気店。恩納村のエメラルドグリーンの海を眺めながら食べる沖縄そばは、コシのある手もみの自家製細麺に、かつおぶしをたっぷり使ったあっさりコクのあるスープがベストマッチ。「アーサそば」は、スープにたっぷりアーサを入れ、麺やかまぼこにもアーサを練り込んだ磯の香りを楽しめる人気メニュー。, 初代の作り方をそのまま引き継ぐ、老舗そば屋のきしもと食堂。木灰からとった灰汁(あく)を使って作る麺に、豚骨とカツオ風味のスープがよく絡む。かつてカツオ漁で栄えた地域の誇りとして、飴色になるほどのカツオ節を使用。昔ながらの味は、世代を超えても愛される。, 海から吹き抜ける風が心地良く、海、空、丘の緑といった南部のロケカフェの醍醐味をすべて兼ねそなえている人気店で、敷地内を散策する人も多い。本場タイ人のシェフが作るエスニック料理は、たっぷりのボリュームで香ばしくスパイシーな味つけに箸がすすむ。, 築50年以上の2階建て古民家をリノベーションしたカフェは、どこか懐かしくゆるりとした空気感が心地よい。無農薬の有機島野菜と雑穀を使った料理は彩りも華やかで、ソムリエ厳選のオーガニックワインも美味。マクロビオティックの調理法を用いたオリジナリティーあふれるメニューの数々に、作り手の「真心」が伝わってくる。, 地元外国人にも大人気のカフェ。その秘密のひとつは、料理のおいしさはもちろん、ボリュームとメニューの多さ。しかも、おしゃれ。豊富なサイドメニューを頼んで、30種類以上のアルコールフリーカクテルの中から注文するスタイルも観光客に人気。いい波に乗るサーファーの姿を横目にサンセットまでくつろぐのもいい。, 約6000坪の敷地にヤンバルの森の風景を再現した広大な庭は雄大そのもの。ヘゴの木が青々と茂る水辺を過ぎると現れる、和テイストなカフェは、近隣の農家さんが作る野菜やもっちりと炊き上げる有機玄米などの定食メニュー、自家製の焼き菓子などでもてなしてくれる。, おいしくてボリューミーなハワイアンパンケーキが楽しめる店。日本ではあまりなじみのないバターミルクをたっぷり使ったパンケーキはふわふわもちもちで、塩気が効いているのが特徴。ひと皿2枚でお腹も大満足。, 今帰仁城跡近くの新興住宅エリアに平成24年(2012年)3月オープン。東シナ海を望む高台にあり、どの席からも美しい景観が満喫できる。酵素玄米付きの「こくうプレート」はマクロビや日本料理を柔軟に取り入れたヘルシーなひと皿。センスが光るやちむんの器と共にゆっくり味わいたい。, 沖縄県北部、ドライブスポットとして人気の古宇利島にある「カフェ フクルビ」。高台にあり、開放的で広々とした店内やテラスからは海を見渡すことができる。店名のフクルビとはモンガラカワハギの別名のことで、琉球石灰岩を積み上げた白い建物が特徴的だ。人気メニューのピザは、トマトソースに玉ねぎ、にんにく、チーズをベースにサラミやバジルリーフを乗せた「フクルビータ」とやんばる豚ミンチとよもぎの葉を乗せた「ヨモギリータ」の2種類。どちらもクリスピー生地でサクサクとした食感が楽しめる。, 沖縄本島南部、豊見城市(とみぐすくし)の瀬長島(せながじま)にあるイタリア料理店。屋上にはオーシャンビューのテラス席が設置され、青い海を一望できる。店内はメインダイニングやバーカウンターなど、それぞれのシーンに合わせて、ゆったりと楽しめるようになっている。, 沖縄本島南部、那覇市首里の高台に建ち、昼は慶良間諸島まで見渡せ、夜は那覇の夜景を一望できる絶好のロケーション。人気のイタリア家庭料理は、アラカルトメニューから仲間と取り分けられるコース料理まで幅広く用意されている。, 観光土産品店が並び、多くの観光客が行き交う国際通りにある沖縄料理と沖縄民謡が楽しめる店。1階は昔の沖縄を彷彿させる赤瓦屋根やわらぶき屋根の家を再現した造りになっている。2階では毎晩沖縄民謡のライブが行われており、店内には月夜の浜辺をイメージした客席と掘りごたつタイプの座敷がある。, 沖縄初のステーキ店。店を開いたのは、沖縄がアメリカの統治下にあった昭和28年(1953)のコザ市(現在の沖縄市)。那覇市辻エリアには昭和36年(1961)に移転してきた。当時その界隈で営業する飲食店は“Aサイン”を入り口に掲げることが常識だったという。Aサインとは、「Approved(許可済)」を意味する米軍のレストラン基準を満たす店だけに与えられた許可証のこと。, 昭和29年(1954)にコザ(現在の沖縄市)で開業。当時のアメリカ政府が発行した営業許可証「Aサイン」時代の味を受け継ぐ老舗レストラン。ステーキはアメリカンサイズでボリューム満点にもかかわらず、やらかい肉質なのでぺろりと平らげてしまう。, 定番のサーロインステーキから沖縄県産和牛の極上ステーキや、超希少な県産和牛Tボーンステーキまで、ステーキメニューだけでも20種類以上が楽しめるステーキハウス88。本土復帰前の昭和30年(1955)に「CLUB88」としてスタート。当時の米軍が発行した衛生面などのクオリティの高さを示す営業許可証「Aサイン」を持っていた店だ。現在は本島各地で9店舗を展開している。, 「ポークたまごおにぎり」とは、卵焼きとポーク(ランチョンミート)をごはんと海苔で巻いたおにぎりだ。おにぎりといえば、梅やおかかを入れたご飯を三角形に握って海苔をまいたものをイメージするが、それとは違い、ポークと卵をごはんと海苔で巻いたもので、家庭料理として親しまれ県内のコンビニや量販店、弁当屋などで販売されている。, タコライス発祥の店「パーラー千里」(平成27年6月に閉店)の創業者家族が経営するタコス&タコライスの専門店。創業当時は野菜嫌いのアメリカ人も多かったことから発案された、ライスにタコミートだけがのったシンプルなタコライス400円、そこにチーズをトッピングしたタコライスチーズ500円、さらにレタスとトマトをのせたタコライスチーズ野菜600円という3段階メニューになっている。, 昭和45年創業の老舗大衆食堂。地元民に長年愛されていて、お昼時は多くの人が訪れる。おいしくて値段も安く、その上ボリュームも満点。最初は入りづらいかもしれないが、安くておいしい家庭料理やのんびりとした店の雰囲気に、一度入店すると虜になってしまう人も多い。, 沖縄本島北部の本部町(もとぶちょう)にある人気の食堂。沖縄県北部は「やんばる」と呼ばれ、深い森と 。自然に恵まれたこの場所に「やちむんの里」は溶け込んでいる。敷地内には工房と売店、ギャラリーやカフェなどが点在しており、一日いても飽きることはない。沖縄の土と職人の手によって生まれ、沖縄らしい大らかさと素朴な味わいが魅力のやちむんは、最近では現代的な柄や色合いの作品も増え、陶芸ファンだけでなく若い世代の旅行者も「やちむんの里」に多く訪れている。, 石垣を渡る風が古琉球を感じさせる世界遺産・中城城跡(なかぐすくじょうあと)。風光明媚なグスク跡だ。標高約160メートルの丘の上に広がる六連郭の美しいグスクで、西に東シナ海、東に太平洋(中城湾)を望み、晴れた日には周囲の島々まで見渡せる。, 沖縄本島の東海岸にある勝連半島の付け根の丘陵に位置する勝連城は、高低差を活かした城づくりが特徴の城。10代にわたり按司(あじ。地域の首長のこと)によって治められてきたが、10代の城主、阿麻和利(あまわり)の治世が最盛期。地の利を活かした中継貿易で経済力と軍事力を持ち、首里王府とは別の道を歩もうとするが、最終的に王府の軍勢によって滅ぼされ、衰退していった。平成12年(2000)12月には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録。, 識名園は、平成12年(2000)に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」のひとつとして世界遺産に登録された。池泉回遊式(ちせんかいゆうしき)庭園という日本庭園の様式を基本に設計されているが、園内に作られた石橋や六角堂などは中国風。異国の様式が混在すること、普通はアンバランスになって違和感があるものだが、現代にも受け継がれている沖縄の「チャンプルー(まぜこぜの意)」精神によって、琉球庭園というべき新しい美のかたちを生み出している。, 辺戸岬(へどみさき)は沖縄本島にある最北端の岬。那覇空港からは沖縄自動車道(高速)と一般道を利用して、車で約2時間30分のロングドライブとなる。太平洋と東シナ海がぶつかる沖合からの荒波が、隆起したサンゴ礁の断崖絶壁に打ち付ける様はとてもダイナミックで、沖縄海岸国定公園に指定されている周辺の景観と合わせて、沖縄の自然のパワーを感じさせてくれる。, 美ら海水族館をはじめ、魅力的な観光スポットが多い沖縄本島の北部地域。その中でも、本部町(もとぶちょう)備瀬エリアは、沖縄の原風景を残す数少ない場所。「福を呼ぶ木」とも言われるフクギは、沖縄では古くから防風林として用いられてきた。備瀬エリアは、集落が碁盤の目のように区画されており、家はフクギに囲まれている。豊かに繁った葉と枝がアーチとなり、緑のトンネルとなった並木道は、やさしい木漏れ日が差し込む穏やかな空間で、日常のあわただしさを忘れ、散策するにおすすめ。, 座喜味城跡は世界遺産だが、他のグスクと違って入場は無料。開場や閉場の時間が定められていないので、明け方や夕暮れ時に訪れたり、写真を撮影したりするには絶好のポイントとなっている。城壁に登ることが許可されている(一部、侵入禁止区域あり)唯一の城でもあり、規制が少なく自由に楽しめるところも良い。名築城家として名高い護佐丸が、15世紀初頭につくった最高傑作のグスクを、じっくりと楽しめる。同じ読谷村内には、やちむんの里、むら咲むら、残波岬などの観光スポットもあるので、あわせて巡るのもおすすめだ。, 1682年、琉球王府によって県内に点在する3つの窯が統合されて誕生した壺屋焼。300年以上前から焼き物を焼き続けてきた壺屋は、やちむんの故郷として親しまれ、やちむん通りには、窯元や店舗が連なる。最近では伝統的なものに加え、現代の生活シーンに合うような新しいデザインのやちむんも続々誕生。やちむん通りにある店舗でもそのような焼き物を多く扱うようになり、若い女性客も増えてきた。, 沖縄北部の恩納村から続くリゾートエリアでも、透明度の高い海で有名なブセナ岬。その突端にある公園で、海中展望台とグラス底ボートが楽しめる。海中展望塔は全天候型。水深4~5メートルの中、360度のガラス窓から熱帯魚が泳ぐ海中世界を見ることができる。, 琉球の創世神、アマミキヨの降臨神話の聖地久高島をはじめ、津堅島、勝連半島など太平洋が一望できる三方を海に囲まれた絶景スポット。琉球王国時代、国王は久高島へ渡り礼拝を行っていた。後に岬公園の背後にある世界遺産に登録された斎場御嶽から久高島を遙拝する形となったが、一帯は琉球の古式ゆかしい神話に満ちたロマン空間である。, やんばる(沖縄本島北部エリアのこと)の名護市にある道の駅許田は、平成6年(1994)に沖縄県発の道の駅として開業。本島北部・やんばる観光の玄関口として多くの旅行者を迎え入れ、現在は年間約150万人の人が訪れている。北部の特産品にボリュームたっぷりの沖縄グルメ、人気観光施設のお得なチケットも取り扱い、全国道の駅ランキングでは1位に輝くほどの実力派。やんばるを楽しむならまずはここに立ち寄るのが正解だ。, 「オリオンハッピーパーク」は、工場見学や試飲を通して、オリオンビールのことを深く知ることができる施設。平成23年(2011)、もともと観光スポットとして人気だったオリオンビール名護工場の見学施設がリニューアルしてスケールアップ、併設するオリオンビール園「やんばるの森」、オリジナルグッズなどを扱うグッズショップなど、見どころがたくさんある。, 平成27年(2015)、どこまでも続く青い海と空、那覇空港に降り立つ大迫力の飛行機など、沖縄県内でもここでしか見られない景観が楽しめる瀬長島(せながじま)にオープン。従来の大箱商業施設にはない、大自然の景観を取り込んだ食・遊び・癒しの総合アイランドリゾートだ。丘の斜面をそのまま利用した白亜の街並みはイタリアのアマルフィやギリシャのサントリーニ島など、地中海のリゾートを彷彿とさせ、ウミカジ(海風)が心地良く吹き抜ける。, 年間40万人の来場者数を誇るOKINAWAフルーツらんど。中山パイン園を母体とし、海洋博をきっかけに土産店としてスタートしたのが原点。以降、時代とともに変化を続け、ショッピングや食事だけでなく、熱帯のフルーツや鳥たち、蝶のオオゴマダラと触れ合える全天候型亜熱帯体験施設として人気を博してきた。そのOKINAWAフルーツらんどが平成25年(2013)、創業40周年を記念して「施設体験型・オリジナル絵本」トロピカル王国物語をコンセプトに大幅にリニューアル。さらに魅力的な観光スポットに生まれ変わった。, 昭和62年(1987)に開園したネオパークオキナワは亜熱帯の気候と、やんばるの大自然を活かした自然動物公園。22ヘクタール、東京ドーム5個分の広大な敷地に張られたフライングケージ内は、アフリカ・中南米・オセアニアの3ゾーンに大きく区分され、それぞれに各地の動植物を展示している。園内一周、約1キロのコースを散策しながら世界各地の動植物とふれあえるのが同園の特徴。他にも軽便鉄道を再現したガイド列車や国際種保存研究センター、ふれあい広場、水上レストランなど、施設は充実。幅広い年代が楽しめる、北部の人気スポットだ。, 本島北部西海岸、恩納村(おんなそん)にある老舗リゾートホテル「ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート」にあるビーチ。向かい側には、景勝地の万座毛(まんざもう)を望む。環境省選定の「快水浴場百選」では沖縄県内で3箇所しかない「特選」に選出。まぶしいほどの白い砂に青い海、青い空をバックに白く光るホテル、そのコントラストはまさに絵に描いたような南国のリゾートだ。, 沖縄県北部の今帰仁村(なきじんそん)にあり、本島から橋で繋がっている離島・古宇利島(こうりじま)。エメラルドグリーンに輝く美しい海を一目見ようと、多くの観光客が訪れる人気スポットだ。古宇利ビーチは、その古宇利大橋の下にある美しいビーチ。橋のそばに赤瓦屋根の古宇利島ふれあい広場という、売店や飲食店とシャワーやトイレなどの設備が整った建物があり、ビーチまでは歩いて3分ほどだ。, 沖縄本島最北部の国頭村(くにがみそん)にあるリゾートホテル「JALプライベートリゾートオクマ」のビーチ。1キロに渡って続く白い砂浜が美しく、環境省の水質ランク判定では毎年のように「AA」と最高級のレベルを獲得している。リゾートホテルのビーチなので管理も行き届き、グラスボート、ウエイクボード、シーカヤック、水上スキーなど各種マリンアクティビティも充実。宿泊客以外でも利用できる。, エメラルドビーチは、沖縄本島北部の本部(もとぶ)半島の先端近くに位置し、沖縄県一の観光名所である「沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館」のある海洋博公園内にある。環境省選定の「快水浴場百選」の一つに選ばれた美しいビーチで、ミシュラン・グリーンガイドでは星を獲得している。「遊びの浜」「憩いの浜」「眺めの浜」と3つのエリアに分かれており、それぞれ景色が異なるので、好きな浜で楽しむことが可能だ。, 「沖縄版アダムとイブ」伝説があり、恋島とも呼ばれる古宇利島。近年、古宇利大橋が架かり、沖縄本島と地続きになったことで、訪れる人が急激に増えた島だ。なかでも夫婦や恋人たちに人気なのが、ハート型の岩があることからハートロックビーチといわれるティーヌ浜だ。島の北部にあり、こぢんまりとしているが、白い砂浜に透き通った海の青のグラデーションがとても美しい。, 沖縄本島北部の本部半島(もとぶはんとう)の西に浮かぶ離島の瀬底島(せそこじま)。島の北西側に広がる長さ800メートルほどの自然の浜が瀬底ビーチだ。透明度の高い海にさらさらとした白い砂浜が魅力。沖に水納島(みんなじま)、遠くには伊江島(いえじま)を望む絶好のロケーションで、夕方には美しい夕日を眺められる。夏はクラゲ避けのネットが設置されているので安心。, 沖縄本島北部、恩納村(おんなそん)のリゾートエリアにある「ホテルムーンビーチ」のプライベートビーチで宿泊客以外でも有料で利用できる。美しい天然のビーチはその形が半月状のためムーンビーチと名付けられた。平成18年(2006)に環境省が制定した「快水浴場百選」にも選ばれている優良ビーチで、「美しい水辺」「清らかな水辺」「安らげる水辺」の3つのポイントで5つ星の評価を受けている。, ウッパマとは方言で「大きな浜」の意味で、その名のとおり広々とした浜が続いている。海の向こうには古宇利大橋(こうりおおはし)や古宇利島が、天気が良ければさらに遠く、伊是名島(いぜなじま)、伊平屋島(いへやじま)まで望める。遠浅で透明度も高い穏やかな海はクラゲ防止ネットもあり、安心して海水浴を楽しめるうえ、リゾートホテルのビーチとして、マリンアクティビティも各種揃っている。, 家族連れ、夕陽ウォッチングにおすすめの本島中部の北谷町(ちゃたんちょう)にあるきれいな人工ビーチ。すぐ近くにある「美浜アメリカンビレッジ」は観覧車、映画館、レストラン、ショッピングモール、ホテルなどが建ち並ぶ大人気のショッピング・エリアとして有名だ。ビーチは西向きで、その名前の通り、ゆっくりと海に沈む夕日を眺めるには最適のスポットとなっている。, ファミリー向け、夕日ウォッチングにおすすめの、本島中部、北谷町の安良波(あらは)公園内にある約600メートル直線状のビーチ。スーパーマーケットやマンションのある町並みのすぐ近くにあるので、地元の家族連れやグループ、また、近隣の外国人たちにも人気の公園だ。週末はスポーツをする人やバーベキュー客でにぎわう。, 沖縄県本島中部、宜野湾市(ぎのわんし)の「ぎのわん海浜公園」内にある地元で人気のビーチ。コインシャワーやトイレ、コインロッカーのほか、パラソルなどのレンタルもあり、設備が充実している。屋根付きの東屋がビーチ前に立ち、売店で食材を注文すれば窯とガスを貸し出してくれるので、地元客にとってはビーチでのバーベキュー“ビーチパーリー”(ビーチパーティーの沖縄風呼び方)のメッカ。年間を通して、多くの人で賑わっている。, 沖縄本島中部の東側、うるま市の与勝(よかつ)半島の北東約11キロにある周囲7.5キロの小さな離島・伊計島(いけいじま)。海中道路と呼ばれる道路で本島とつながっている。平安座(へんざ)島・宮城(みやぎ)島を過ぎ、198メートルの真っ赤な伊計大橋を渡ったすぐ左手にあるのが伊計ビーチだ。ビーチは小さな入江状になっているため、風の影響を受けにくいので波が立ちにくく、また、潮の干満に関係なく1日中泳げるのが大きな特徴となっている。, 沖縄本島中部、うるま市(旧具志川市)の太平洋側にあるよく整備されたきれいな人工ビーチ。白く細かい砂浜でのんびり過ごすのに良いビーチだ。ジェットスキー、ウェイクボードなどのマリンアクティビティやビーチバレー、バーベキューなども楽しめる。, 沖縄県中部、読谷村(よみたんそん)の景勝地「残波岬(ざんぱみさき)」の西側に広がる本島中部を代表する美しいビーチ。浜の長さは約30メートルだが、幅が約50メートルととても広いのが特徴。海に向かって右側のほうは干潮時には磯遊びもでき、やや沖合は地元の方たちの潮干狩りポイントになっている。隣接の沖縄残波岬ロイヤルホテルでは各種マリンアクティビティを受付けている。, 沖縄本島南部の那覇市にある観光客向けのデートスポットとして地元でも人気のビーチ。平成23年(2011)に完成した那覇うみそらトンネルを通れば空港から10分で到着する。那覇市の西の海に面した那覇市で唯一の海水浴場で売店、更衣室、ロッカー、トイレと施設も充実。バーベキューの設備もあって、食材も販売しているのでビーチパーティーも楽しめる。, 那覇空港から車でわずか15分。絶好のアクセスにありながら、離島らしいのんびりとした雰囲気が感じられる瀬長島(せながじま)。天然ビーチは広々としており、遠浅で波もおだやか。小さな子供連れの家族も安心して遊ぶことができる。この島は那覇空港のすぐ南側に位置するため、ビーチからは離発着する飛行機を間近に見られる格好のビューポイントとしても知られている。近くの「琉球温泉瀬長島ホテル」では、温泉が堪能できる。, 那覇市のすぐ南に位置する豊見城市(とみぐすくし)に、平成22年(2010)に完成した比較的新しい人工ビーチ。豊崎海浜公園に隣接した全長700メートルの白砂のビーチで約350メートルの浜を二つ備えているほか、ビーチバレーやバスケットボールコート、そしてバーベキュー広場が整備された、地元民には嬉しいスポット。家族連れや夕日ウォッチングとしても人気のビーチだ。, 沖縄本島南部、糸満市(いとまんし)の埋立て地区である糸満漁港ふれあい公園内に平成18年(2006)に出来た人工ビーチ。海はクラゲ防止ネット完備の遊泳区域とマリンアクティビティのエリアに別れ、各種メニューも充実しているほか、ビーチサッカー、ビーチバレー、パークゴルフなども出来るので、海以外でもいろいろ楽しく過ごせる。西向きなので夕日ウォッチングにもおすすめ。, 沖縄本島南部、南城市(なんじょうし)の知念(ちねん)半島にある安座真(あざま)港に隣接する太平洋に面した人工ビーチ。よく整備された白い砂浜と芝生の広場、売店、シャワー、ロッカーなどがあって、バーベキューも楽しめるので週末や休みは地元の家族連れなどで賑わう。クラゲ防止ネットの張られた遊泳エリアのほか、バリアフリー対応も万全だ。, 沖縄本島南部、南城市(なんじょうし)にある世界遺産・斎場御嶽(せーふぁうたき)は、琉球の創世神話に登場する沖縄の七御嶽のなかでも、最も格の高い聖地とされている。もともとは男子禁制の場で、琉球国王でさえ、聖域内に入る際には女性用の衣装に着替えたと伝えられている。交通の便もよく、車を降りてからのアクセスも容易なため、平成12年(2000)に世界遺産に登録されてからは来場者が増え続けている人気のスポットだ。, 沖縄県那覇市首里(しゅり)にある首里城。琉球王国の王の居城であった。第二次世界大戦の戦火で失われたが、沖縄の日本復帰20周年にあたる平成4年(1992)に復元され、平成12年(2000)12月には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録。今や沖縄を代表する人気観光スポットのひとつになっている。, 那覇空港から、車で南東に約30分。沖縄本島南部の南城市(なんじょうし)にあるガンガラーの谷は、東京ドームとほぼ同じ面積(約4万7500平方メートル)で、鍾乳洞と一体化した森にさまざまな動植物が息づいている。ガイドと歩いて巡る予約制ツアーは、日常を忘れてリフレッシュできると口コミで評判。経験豊かなガイドと共に、日常を離れて自然と人類の歩みを体感できる。, 沖縄本島中部のうるま市に属する離島・浜比嘉島(はまひがじま)。通称「ばま」と呼ばれ、浜比嘉大橋を渡って右側の浜集落と左側の比嘉集落から成る。この島は琉球の始まりの地といわれ、その祖神アマミキヨとシネリキヨが住んだ場所としても知られる。子宝や五穀豊穣を願い、今も県内外から拝みに来る人が後を絶たないほど、パワースポットとしても人気だ。, 那覇から車で北上すること約1時間半、沖縄本島北部・今帰仁村(なきじんそん)にある古宇利島(こうりじま)。平成17年(2005)に全長約2キロの古宇利大橋が開通し、車で行ける離島として人気を集めている。島へと延びる橋の両側にはエメラルドブルーの海が広がり、まるで海上を走っているような感覚が味わえる。また手つかずの自然がたくさん残る島には、美しいビーチはもちろん、ユニークな形の岩やロケーション自慢のカフェも多い。, 沖縄本島最北部、ヤンバルクイナやノグチゲラといった貴重な動物が生息し東洋のガラパゴスともいわれる国頭村(くにがみそん)で、ひと際大きな存在感を放つ観光スポットが、大石林山(だいせきりんざん)。古来より聖なる地として伝えられてきたこの山々には、自然が作り出した迫力ある造形美はもちろん、神話に通じる不思議なスポットが点在し、現在では国定公園に指定されている。, 沖縄本島南部の南城市玉城(たまぐすく)の高台にあり、うっそうとした木立の中にひっそりとたたずむ湧水。古くより住民の生活用水として使われ、泉の左側はイナグンカー(女の川)と呼ばれ女性が使い、右側はイキガンカー(男の川)と呼ばれ男性が使っていた。泉に至るまでの石畳道には女性たちが一休みしたとされるナカユクイイシ(中休み石)、イーユクイイシヌヒライサー(上休み石の平石)が残り、往時の面影を伝えている。, 沖縄本島から高速船で約15分の小さな島。琉球開びゃくの祖アマミキヨが天から舞い降りて、ここから国づくりを始めたという琉球の聖地だ。神の島と呼ばれるだけあり、島のいたるところに聖地が点在し、すべてに意味がある。ピンポイントで回るよりも、じっくり巡るのがお勧め。, 国道58号線を北上し、沖縄本島北部の玄関口である名護市(なごし)を抜けて大宜味村(おおぎみそん)に入って間もなく平南橋にさしかかる。ター滝は橋の下を流れる平南川の上流にある。沖縄北部地域(やんばる)は、国内では33番目、沖縄県内では慶良間諸島(けらましょとう)と西表島(いりおもてじま※一部地域)に次ぐ3番目となる国立公園に指定された。大宜味村もその一部。, 首里城に匹敵する敷地面積を誇る今帰仁城跡(なきじんじょうあと)。沖縄県本島北部の今帰仁村(なきじんそん)に位置する。北山王(ほくざんおう)の居城として高台に築かれ、広さは4ヘクタール。万里の長城のように堅牢な造りをした城壁は全長1.5キロにわたる。海と城壁を望む絶景ポイントとしても知られ、城跡の御内原と呼ばれる場所からの眺めは必見だ。, 沖縄県本島中部の宜野湾市(ぎのわんし)にある普天満宮は、琉球八社のひとつで、地元では普天間神宮と呼ばれている。普天間の洞窟に琉球古神道神を祀った頃より始まったとされ、琉球国の王、尚金福王から尚泰久王の頃(1450~60年)に熊野権現を合祀したと伝えられている。毎年お正月にはたくさんの地元客が訪れる、沖縄定番の初詣スポットでもある。, 沖縄県本島南部、那覇市首里の内金城嶽(うちかなぐすくうたき)の境内にある大きなアカギの木。昭和47年(1972)年の本土復帰と同時に、国の天然記念物に指定された。全部で6本のアカギがあるが、いちばん大きいアカギは根元に祠があり、樹齢が200年を超えるという。, 名護大通りの中央に堂々と構える「ひんぷんガジュマル」。“ひんぷん”とは屋敷の正門と母屋との間に設けられた屏風石のことで、外からの目隠しや悪霊を防ぐという理由から、沖縄の民家には頻繁に取り入れられてきた。ガジュマルのかたわらに石碑が建てられているが、この石碑がひんぷんのようにみえることから、いつしかこのガジュマルも「ひんぷんガジュマル」と呼ばれるようになった。, 1501年、尚真王が父である尚円王の遺骨を改装するために玉陵をつくり、以後第二尚氏王統の陵墓になる。墓室は3つに分かれ、中室は洗骨前の遺骸を安置する部屋となっている。創建当初の東室は洗骨後の王と王妃、西室には、墓前の庭の玉陵碑に記されている限られた家族が葬られた。沖縄戦で甚大な被害を受けるが、昭和49年(1974)から行われた工事でかつての姿によみがえっている。, 沖縄ローカルのファストフードチェーンであるA&W(エイアンドダブリュ)。店内を見渡すと、地元の高校生、親子連れ、老夫婦と、とにかく客層が幅広い。ルートビア片手にスーパーフライを食べる姿はなんとも沖縄らしい光景だ。日本にいながらにしてアメリカンな雰囲気と味を楽しめるので、観光客にも大人気。, 沖縄県那覇市の栄町(さかえまち)にある有名店。名物はインパクト大の「焼きてびち」。丁寧に下ごしらえされたてびちを飴色に焼き上げた、コラーゲンたっぷりの逸品。カリカリとした香ばしい表面と、カツオ風味が香る、とろけるようなお肉が絶妙。てびちの煮つけが苦手な方でも食べられると好評だ。注文から1時間ほどで焼きあげる。もちろん、その名の通り、おでんも絶品。, もともとはアメリカ人向けのアイスクリームショップだったブルーシール。そのおいしさを沖縄の人たちにも味わってもらおうと、今から50年前